2008年05月20日

どんな仕事も楽しくなる3つの物語

どんな仕事も楽しくなる3つの物語

  • 著者:福島正伸
  • 価格:1050円(税込)
  • 時間:1時間48分14秒
  • 容量:99.1MB (分割版:6.2MB〜30.2MB)
  • 製作元:オトバンク
  • 出版社:きこ書房
  • 出版日:2008年4月
  • ナレーター:西村不二人

ベストセラーついにオーディオブック化!3つの感動の物語に「仕事」と「人生」を輝かせるヒントが詰まっています。「仕事が楽しくない」、「働く意欲が湧かない」という悩みを突き詰めていくと、「何のために働くのか?」「何をしたいのか?」、そして「何のために生まれたのか?」というところまで悩んでしまいます。この本は、そんな悩みを拭い去り、人生を輝かせることを手伝ってくれます。仕事の内容によって働くことが楽しくなったりつまらなくなるのではなく、仕事への心構えが充実感を左右していると著者は説きます。著者が出会った、3人の「仕事を通じて人生を輝かせている人」――それは駐車場の管理人、タクシー運転手、ペンキ屋といった、決して特別ではない職業に就いている人たちでした。心が洗われるような3つのエピソードから、成功のヒントを学び、仕事への取り組み方をもう一度考え直してみましょう。

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ラジオ日本 中央競馬アーカイブス 天皇賞(春) 1998年〜2007年

ラジオ日本 中央競馬アーカイブス 天皇賞(春) 1998年〜2007年

  • 著者:ラジオ日本
  • 価格:900円(税込)
  • 時間:1時間21分57秒
  • 容量:75.0MB
  • 製作元:ラジオ日本
  • 出版日:2008年4月
  • ナレーター:ラジオ日本アナウンサー

メジロブライトからメイショウサムソンまで、平成の名勝負目白押し!中央競馬では多くのエキサイティングなレースが展開されます。  ラジオ日本 中央競馬アーカイブス 天皇賞(春) 1998年〜2007年 は、ラジオ日本の番組「日曜競馬実況中継」の中から、歴史ある伝統の一戦、春の天皇賞を1998年から2007年まで、10レースを収録しました。多くの名馬たちが淀の名物コースに挑み、数々のドラマを生み出した春の天皇賞集。ラジオ日本競馬中継班アナウンサーの迫力のレース実況による記念保存版です。

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2008年05月19日

ポチ・たまと読む ココロが成長する言葉の魔術

ポチ・たまと読む ココロが成長する言葉の魔術

  • 著者:ハイブロー武蔵/ゆかいな仲間たち
  • 価格:1050円(税込)
  • 時間:2時間24分35秒
  • 容量:132.4MB (分割版:2.0MB〜28.3MB)
  • 製作元:オトバンク
  • 出版社:総合法令出版
  • 出版日:2002年10月
  • ナレーター:大塚智則/渡邉絵理

何気なく使う「言葉」がカギ!言葉の力で未来を切り拓きませんか?言葉が持つ力はとても大きなものです。普段、人から言われる些細な言葉に傷ついてしまったりして、その力を意識することは多いでしょう。その言葉の力は、自分自身に向けても効果を発揮します。特別な設備も、お金も時間もいりません。今この瞬間から、「言葉の魔術」で自分の心を豊かにすることができます。その具体的な方法、また先人たちの残したたくさんの言葉を、ポチ・たまと一緒に学んでみましょう。

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ラジオ日本アーカイブス「山本夏彦 沈黙のコラム 14 1997年9月」〜罰は忘れたころ当たる〜

ラジオ日本アーカイブス「山本夏彦 沈黙のコラム 14 1997年9月」〜罰は忘れたころ当たる〜

  • 著者:山本夏彦
  • 価格:600円(税込)
  • 時間:1時間25分49秒
  • 容量:78.6MB
  • 製作元:ラジオ日本
  • 出版社:ラジオ日本
  • 出版日:2008年6月
  • ナレーター:矢島正明

その類稀な観察力・洞察力を以て残した名言の数々。奔放に自らを貫き激動の時代を切った稀代のコラムニスト、山本夏彦がオーディオブックで蘇る!今「コラムの名人」がオーディオブック「山本夏彦 沈黙のコラム」で甦ります。稀代のコラムニスト山本夏彦。 没後5年、人間への鋭い観察と洞察力を駆使して綴られる毒舌と、失われつつある伝統への愛惜の文には、今なお根強いファンが存在し、本も売れ続けています。その山本夏彦が自ら週刊新潮に連載した「夏彦の写真コラム」に、彼自身が大幅な加筆修正を加え1996年からの10年間 ラジオ日本の朝の番組として放送された「夏彦のラジオコラム」。稀代の名ナレーター矢島正明の語りによるこのコラボレーションは単なるラジオ番組を超越し二人の職人によって作り上げられ、渋い輝きを放つ銀細工のようです。オーディオブック「山本夏彦 沈黙のコラム」は、この「夏彦のラジオコラム」を再構成したものです。時を経てもまったく色あせない、通念にとらわれない批評眼と、歯に衣着せぬ小気味よい文体を独特のナレーションのリズムで贈る「山本夏彦 沈黙のコラム」。珠玉のエッセンスをじっくりとお楽しみください。

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2008年05月09日

平成20年度版 まるかじりマン管 解説CD

平成20年度版 まるかじりマン管 解説CD

  • 著者:TACマンション管理士講座
  • 価格:5355円(税込)
  • 時間:6時間55分49秒
  • 容量:380.7MB (分割版:0.5MB〜17.0MB)
  • 製作元:TAC出版
  • 出版社:TAC出版
  • 出版日:2008年7月
  • ナレーター:相川眞一

TAC出版より刊行されております「まるかじりマン管最短合格テキスト」に完全準拠した解説CDです。目だけではなく耳からの学習を目的としており、「テキスト」だけでは理解しづらかった部分がはっきりと見えてくる優れものです。吹き込みは、わかりやすい講義で受験者からの信頼もあつく、テキストの著者でもある相川眞一講師が担当しています。ぜひ、マン・ツー・マンの、生講義そのままの臨場感を味わってください。CD6枚組 論点ごとの頭出しが可能です。

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2008年05月06日

路上

路上

  • 著者:梶井基次郎
  • 価格:950円(税込)
  • 時間:13分32秒
  • 容量:12.4MB
  • 製作元:TOKYOFM Appleway
  • 出版社:TOKYOFM Appleway
  • ナレーター:横内正

名作家梶井基次郎が、自らの作家としての道を重ねるように描くストーリー「傾斜についている路はもう一層柔かであった。しかし自分は引き返そうとも、立留って考えようともしなかった。危ぶみながら下りてゆく。」作者は雨上がりのぬかるんだ斜面を危険を冒しながら下っていく自分の心情を冷静に分析しようと試みます。何故好きこのんで泥んこになり意地を張って下りて行くのか、崖の下では危険が待ち受けているかもしれないのに。しかも誰もみていないのがもの足りない。作家の歩む道とはこんな茨の道なのだ、あるいは作家なんてこんなものなのだ、といっているような気がします。気まぐれな作家の独白を語る横内正の朗読はベテランならではの味わいが感じられます。

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高瀬舟

高瀬舟

  • 著者:森鴎外
  • 価格:950円(税込)
  • 時間:36分09秒
  • 容量:33.1MB
  • 製作元:TOKYOFM Appleway
  • 出版社:TOKYOFM Appleway
  • ナレーター:金田賢一

護送船の船頭が耳を傾ける弟殺しの罪人の胸詰まる身上話とは・・・「高瀬舟は京都の高瀬川を上下する小舟である」。あるとき高瀬舟で護送の任を担った同心が、いつもとは違う雰囲気を持った罪人に興味を引かれます。その罪人の額は晴れやかで、目にはかすかな輝きがあったのです。生まれながらの極貧の生活を強いられながらも、欲心のない喜助。人助けの気持ちから弟の自害に手を貸してしまい、殺しの罪を負ってしまいます。この作品では人間の欲望ということと、現代でも大きな問題となっている安楽死の問題を取り上げています。金田賢一の朗読は、同心と罪人のゆるやかなテンポで交わされる会話を、まるで船上に居合わせたが如く、味わい深く聴かせてくれます。

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木精

木精

  • 著者:森鴎外
  • 価格:950円(税込)
  • 時間:12分42秒
  • 容量:11.6MB
  • 製作元:TOKYOFM Appleway
  • 出版社:TOKYOFM Appleway
  • ナレーター:金田賢一

成長する少年の戸惑いと哀しみ、純粋さが詩的な情緒の中描かれます「フランツはいつもここへ来てハルロオと呼ぶ。暫くすると、大きい鈍いコントルバスのような声でハルロオと答える。これが木精である。」いつも谷川にいって当たり前のように木精を楽しんでいた少年が、大きくなってしばらく振りで谷川を訪れて呼びかけるが、答えがありません。しかし、同じ日の夕方再び出かけてみると、小さい子供たちの呼びかけに木精は答えているのです。成長とともに失われるもののあることを知る少年の戸惑いと哀しみ。そしてそれを受け入れる少年の純粋さ。金田賢一の素直な朗読が少年の心の移ろいを見事に表現しています。

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  • 著者:森鴎外
  • 価格:950円(税込)
  • 時間:12分21秒
  • 容量:11.3MB
  • 製作元:TOKYOFM Appleway
  • 出版社:TOKYOFM Appleway
  • ナレーター:金田賢一

詩的な美しさを湛えながら綴られる不可思議な少女たちの夏の朝の一幕。聴いた後の余韻は格別です。ある夏の日の朝、温泉宿の近くに湧き出る清らかな泉でのとある光景を散文のように綴った小作品です。十一、二の少しなまめかしさを醸し出し始めた年頃の、大人ぶった少女たちが七人。賑やかに銀の杯で泉の水を汲んでいるところにやってきた十四、五の異国人の娘が一人。和を乱された少女たちはよそ者の娘の黒い杯をからかい始めます。ところが、その娘は「私は、器は小さくても自分の杯で飲みます」ときっぱりといいます。ここには鴎外の生き方の姿勢が含まれているようです。金田賢一の抑制の効いた、娘たちを見守るような優しさ溢れる朗読をお楽しみください。※本朗読作品中には現代ではふさわしくない表現が含まれていますが、著者が差別助長の意図で使用していないことを考慮し、原作に忠実に再現しています。

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魔術

魔術

  • 著者:芥川龍之介
  • 価格:950円(税込)
  • 時間:25分30秒
  • 容量:23.3MB
  • 製作元:TOKYOFM Appleway
  • 出版社:TOKYOFM Appleway
  • ナレーター:溝口舜亮

魔術を習得するには欲を捨てねばならぬ…芥川独特のタッチで人間の内面がシニカルに描き出されます!インド人魔術師マティラム・ミスラの魔術は驚きの連続。主人公は魔術を教えてくれと願いますが、そのとき「まず欲を捨てることです。あなたにはそれができますか」、と問われ、「出来るつもりです。」と答えます。そして友人たちの前で習った魔術を披露する機会がやってきます。ところが大金を賭け、つい欲を出してしまった瞬間に現実に引き戻されてしまうのです。平易な言葉で語られる物語は軽快でユーモアがあり、しかもどこからが現実でどこからが幻なのか、物語全体が魔法にくるまれているような摩訶不思議な雰囲気です。溝口舜亮の人を煙に巻くような語りをお楽しみ下さい。

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お富の貞操

お富の貞操

  • 著者:芥川龍之介
  • 価格:950円(税込)
  • 時間:25分28秒
  • 容量:23.3MB
  • 製作元:TOKYOFM Appleway
  • 出版社:TOKYOFM Appleway
  • ナレーター:溝口舜亮

いくさの前夜、乞食の新公とお富。三毛の命と引き換えに自らを投げ出そうとしたお富の本意は…「いけないよ。打っちゃいけない。」新公はお富へ眼を移した。しかしまだ短銃の先は、三毛猫に狙いを定めていた。官軍の彰義隊攻撃のため住人が避難したときのことです。置き去りにしてしまった猫を引き取りに来たお富と留守に上がり込んでいた新公が鉢合わせ、猫を巡る争いから男の欲望へと発展します。この作品では事細かに描写される猫が重要な役割を担っています。「開花物」と呼ばれる、明治初期の西洋文明が次々と入ってくる時期に題材をとった作品ですが、この物語のなかにも拳銃や内国博覧会、二頭立て馬車などが登場します。溝口舜亮の、一幕芝居をみるような淀みない語りが楽しみです。

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2008年05月05日

こぶとりじいさん

こぶとりじいさん

  • 著者:楠山正雄
  • 価格:500円(税込)
  • 時間:22分18秒
  • 容量:20.4MB
  • 製作元:パンローリング
  • 出版社:青空文庫
  • 出版日:2008年4月
  • ナレーター:中島定吉

こぶのあるおじいさんと踊り好きな鬼、ユーモア溢れる作品です。あるところに、片方は無欲で、もう片方は欲張りな二人のおじいさんがいました。二人のおじいさんは頬に大きなこぶがあり二人はとても困っていました。ある夜、無欲なおじいさんが鬼の宴会に出くわし、踊りを披露すると鬼は大変に気に入り、明日も来るように命じ、明日来れば返してやると大きなこぶを「すぽん」と取ってしまいました。それを聞いた隣の欲張りなおじいさんが、それなら自分のこぶも取ってもらおうと夜更けにその場所に出かけるのですが……。 (C)青空文庫

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舌切りすずめ

舌切りすずめ

  • 著者:楠山正雄
  • 価格:500円(税込)
  • 時間:16分59秒
  • 容量:15.5MB
  • 製作元:パンローリング
  • 出版社:青空文庫
  • 出版日:2008年4月
  • ナレーター:瑞木にょこ

大きいつづらと小さいつづら、あなたならどちらを選びますか?心優しいおじいさんと意地悪なおばあさんがいました。おじいさんにかわいがられていた雀は、おばあさんが洗濯に使おうとしていた糊を食べてしまい、おばあさんに舌を切られて逃げ出します。その雀をおじいさんが追って山へ行くと、雀たちが恩返しにご馳走してくれたり踊りを見せてくれたりします。お土産として大小2つのつづらのどちらを持って行くかと聞かれ、おじいさんは小さい方を持って帰ります。家に着いて中を見てみると小判が詰まっていました。欲張りなおばあさんは、大きなつづらをもらおうと雀の宿に押しかけ、強引に大きい方を受け取ります。その中にはいったい何がつまっていたのか…? 語り継がれていくお話には、残酷な場面も心あたたまる部分もあります。印象に残る『舌切りすずめ』をオーディオブックでお楽しみください! (C)青空文庫

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金太郎

金太郎

  • 著者:楠山正雄
  • 価格:500円(税込)
  • 時間:18分47秒
  • 容量:17.2MB
  • 製作元:パンローリング
  • 出版社:青空文庫
  • 出版日:2008年4月
  • ナレーター:中島定吉

まさかりかついだ金太郎?歌だけではないストーリーの魅力をお楽しみください金太郎は、とても力の強く、たくましい子供でした。もう七つ八つのころには、石臼やもみぬかの俵ぐらい、へいきで持ち上げました。大抵の大人を相手にすもうを取っても負けませんでした。けれども金太郎は決して威張ったりしません。やさしさと勇気、真の強さをもった山の大将でした。やがて大人になった金太郎は都に上り、坂田金時と名乗って、頼光の家来になるのでした。 (C)青空文庫

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花咲かじじい

花咲かじじい

  • 著者:楠山正雄
  • 価格:500円(税込)
  • 時間:13分07秒
  • 容量:12.0MB
  • 製作元:パンローリング
  • 出版社:青空文庫
  • 出版日:2008年4月
  • ナレーター:瑞木にょこ

ここ掘れわんわん!枯れ木に花を!童心に戻ってお楽しみください。心優しい正直ものの老夫婦と性悪で欲張りの隣人夫婦が、不思議な力を持った白い犬をきっかけに、一方は幸福に、もう一方は不幸になるという勧善懲悪の話。あるとき、飼い犬の白は畑の土を掘りながら「ここほれ、ワン、ワン」と鳴き始める。驚いた老人が鍬で畑を掘ったところ大判・小判が掘り出され老夫婦は近所にも振る舞い物をする。それを妬んだ隣人夫婦は嫌がる犬を無理やり連れていき財宝を探させようとするが……。この昔話の持つ奥の深さをオーディオブックでご堪能してください! 他人を邪悪な心で妬むだけで努力を忘れては、やはり花は咲かないのかもしれません。「花咲かじじい、花咲かじじい、日本一の花咲かじじい、枯れ木に花を咲かせましょう」 (C)青空文庫

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猿かに合戦

猿かに合戦

  • 著者:楠山正雄
  • 価格:500円(税込)
  • 時間:14分25秒
  • 容量:13.2MB
  • 製作元:パンローリング
  • 出版社:青空文庫
  • 出版日:2008年4月
  • ナレーター:瑞木にょこ

純粋な蟹とずる賢い猿。おにぎりと柿の種の交換から始まって・・・ズル賢い猿に親ガニを殺された子ガニが、栗、蜂、昆布、臼の協力を得て、かたき討ちをするお話です。話は、小さな柿の種を拾った猿がうまいことを言って、カニの拾ったおにぎりと交換するところから始まります。カニが種を育て、やっと実らせた柿の実も猿が奪ってしまいます。猿に因果応報の結果はもたらされるのか…? 栗、蜂、昆布、臼が活躍する場面では躍動感あふれる素晴らしい仕上がりになっています。『猿かに合戦』のオーディオブックをお楽しみください! (C)青空文庫

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瓜子姫子

瓜子姫子

  • 著者:楠山正雄
  • 価格:500円(税込)
  • 時間:13分23秒
  • 容量:12.3MB
  • 製作元:パンローリング
  • 出版社:青空文庫
  • 出版日:2008年4月
  • ナレーター:中島定吉

瓜から生まれた瓜子姫。ある日留守の間戸開けぬ事を約束するが・・・瓜から産まれた瓜子姫。おじいさんとおばあさんは瓜子姫子をとても大事に大事にかわいがりました、機織りが大好きで毎日毎日機を織っていました。ある日おじいさんとおばあさんが留守にしている間、誰が来ても決して戸をあけてはいけないよと約束しますが……。 (C)青空文庫

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浦島太郎

浦島太郎

  • 著者:楠山正雄
  • 価格:500円(税込)
  • 時間:26分19秒
  • 容量:24.1MB
  • 製作元:パンローリング
  • 出版社:青空文庫
  • 出版日:2008年4月
  • ナレーター:中島定吉

わくわくする様な冒険談とシュールな結末が絶妙ですある日、浦島太郎は子ども達にいじめられている亀を助けます。すると亀はお礼に竜宮城に連れて行ってくれるというのです。竜宮城には乙姫がおり、太郎を歓待してくれました。しばらくして太郎は帰りたいと乙姫に申し出ると乙姫はお土産に玉手箱を「決して開けてはならない」と言って、太郎に渡しました。太郎が浜に帰ると、周りに知っている人は誰もいません…。玉手箱を開けてしまった太郎の結末は…? (C)青空文庫

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ねずみの嫁入り

ねずみの嫁入り

  • 著者:楠山正雄
  • 価格:500円(税込)
  • 時間:07分45秒
  • 容量:7.1MB
  • 製作元:パンローリング
  • 出版社:青空文庫
  • 出版日:2008年4月
  • ナレーター:瑞木にょこ

世界で一番えらい方を婿にとねずみが選んだ相手は・・・ねずみの親が自慢の娘を嫁にやるために、この世の中で一番強い者を探そうとします。まず太陽のところにいきますが、太陽は自分を隠してしまう雲のほうが強いという。雲は自分を吹き飛ばす風のほうが強いといい、風はいくら吹いても動かない壁が強いという。結局、このねずみの娘は誰のところに嫁にいくのか…。世界一強いお婿さんとはいったい…。自分にとってかけがいのないものとは、まさに灯台元暗し、身近なところにあるのかもしれません。本オーディオ商品でご堪能ください! (C)青空文庫

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かちかち山

かちかち山

  • 著者:楠山正雄
  • 価格:500円(税込)
  • 時間:17分45秒
  • 容量:16.3MB
  • 製作元:パンローリング
  • 出版社:青空文庫
  • 出版日:2008年4月
  • ナレーター:瑞木にょこ

誰もが知るウサギとタヌキの物語、今作はちょっぴり大人向けのストーリーです悪さを繰り返すタヌキを捕まえたおじいさんとおばあさん。逃げないように縄でタヌキを縛り、おじいさんは、おばあさんに狸汁にするように言って畑に出る。ところがタヌキは、家事を手伝うと言っておばあさんをだまし、縄をとかせてしまう。そして、おばあさんを殺してしまう。おばあさんに化けたタヌキは、おじいさんにおばあさんの肉を煮た料理(ばばあ汁)を食べさせる。この老夫婦と親しかったウサギがおじいさんから事の顛末を聞き、意気消沈したおじいさんに代わってタヌキを成敗するという日本の民話。多くの民話同様、『かちかち山』にも残酷な描写があり、たくさんのことを意識させられます。最後、泥舟に乗ったタヌキの運命は…? 本商品を聴いて楽しみながら、日本の民話の残酷な面も考察してみてください! (C)青空文庫

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